ボールペンで2本の線を引くだけ!自分でできる外反母趾重症度を測定

こんにちは!外反母趾専門整体師の岡田です。

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HPでは小林が全面的に出ていますが、これから僕も外反母趾で悩んでいる方のためになる情報をこちらで発信していきたいと思います。

 

 

では、本日の情報はコチラ!

 

自宅で簡単に出来る外反母趾の重症度チェックです。

 

これから夏に向けて、女性はサンダルを履いたり、足を出す機会が増えてくるのではないでしょうか?

夏はブーツなどで足元を出す機会は少ないですが、サンダルなんかは足の形が目につくので気になる方も出てくると思います。

 

そうした方に自分の親指の曲がりが果たして重症なのかどうか、ぜひ確認していただきたいと思います。

では、具体的な方法を書いていきます。

 

 

ご用意していただくもの

 

 

今回のセルフチェックは道具が必要です。
用意していただきたいのは…

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大きめの板(足を踏み込む下敷きに使います)

A4コピー用紙(チラシの裏なんかでもOK!)

ボールペン

定規

分度器

 

※分度器以外は代用できるもので代用していただいてかまいません。

 

 

 

外反母趾の重症度の角度

外反母趾

以前の記事で紹介されていると思いますが、外反母趾の重症度を示す角度は次のようになっています。(外反母趾の角度についての話はコチラ

親指が小指の方向へ曲がる角度が

15度未満=正常
15〜25度未満=軽度
25〜40度未満=中等度
40度以上=重度

 

 

このように表記されています。(文献により種々あります。)

果たして、あなたの親指の角度はどのようになっているでしょうか?

以下に方法を説明いたします。

 

 

いよいよ角度の測定に入ります。

①まず下敷きにA4用紙を乗せて準備します。

この用紙の上に、測定したい方の足を乗せます。この時、できれば足に重心を乗せたほうが正確に計測できるので、本来ならば二人で測定するのがいいでしょう(今回は一人でやっています。)

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②足をおいたなら、次は線引き。定規を足の写真の部分に当ててボールペンで線を引きます線を引いたらこんな感じ。若干線が曲がりますが、そこまで几帳面にならなくていいです。

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③次に、足の親指の角度を線引きします。②の時のように、定規を当て線を引きます。ここは結構難しいです。

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④それぞれ線が引けたら、その線を交わるところまで伸ばしましょう。まじわった角度を測ります。

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⑤以上で測定完了。私の場合は12度といったところでしょうか?正常の範囲です。

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いかがだったでしょうか?

上手に測れましたか?

本来はレントゲン上で計測する角度なんで正確ではありません。
でも、一つの指標になると思いますので、自分の足が軽度なのか重症なのか、判断する基準にはなると思います。

 

 

ぜひ、試してみてくださいね。現在中等度以上の方は、早めに対策をする必要がありますよ。

オススメの対策はコチラ

 

外反母趾で手術をお考えのあなたの最後の砦

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